月 や あら ぬ 品詞 分解。 今、学校の授業で伊勢物語~月やあらぬ~の勉強をしています。あさって...

伊勢物語『月やあらぬ』解説・品詞分解

ぬ 分解 月 や あら 品詞

22 しぐれぬ ラ行下二段動詞「しぐる」の未然形+打消の助動詞「ず」の連体形。 都からの音信が、早く、待ち遠しく思っていた時に、宇津の山で出会った山伏のつてで伝言を申し上げた人の所から、信用できるつてに託して、以前(私が差し上げた歌に対する)お返事と思われる(歌が届けられた。

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『十六夜日記』「月影の谷(やつ)・十六夜の月」の現代語訳と重要な品詞の解説

ぬ 分解 月 や あら 品詞

意味は「~と思われる」。 またの年 =名詞 の =格助詞 正月(むつき) =名詞 に =格助詞 梅 =名詞 の =格助詞 花盛り =名詞 に =格助詞 去年(こぞ) =名詞 を =格助詞 恋ひ =ハ行上二段動詞「恋ふ」の連用形 て =接続助詞 行き =カ行四段動詞「行く」の連用形 て =接続助詞 立ち =タ行四段動詞「立つ」の連用形 て =接続助詞 見 =マ行上一段動詞「見る」の連用形。 闇もなほ、蛍の多く飛びちがひ たる。

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かぐや姫の嘆き 現代語訳・品詞分解

ぬ 分解 月 や あら 品詞

月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にしてについて、 1) 何句切れの歌か。 夕日のさしえ山の端いと近うなりたるに、 烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど 飛び急ぐさへあはれなり。 あら =ラ変動詞「あり」の未然形 ぬ =打消の助動詞「ず」の連体形、接続は未然形。

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『十六夜日記』「月影の谷(やつ)・十六夜の月」の現代語訳と重要な品詞の解説

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5 荒し ク活用の形容詞「荒し」の終止形。

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伊勢物語東の五条月やあらぬ四段品詞分解

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ありどころは聞けど、人の行き通ふべき所にもあらざりければ、 猶憂しと思ひつつなんありける。

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今、学校の授業で伊勢物語~月やあらぬ~の勉強をしています。あさって...

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係り結びの省略については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。 去年を思い出して詠んだ。

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